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リキュール

アルコールや蒸留酒に、糖分・果実エキス・香料などを加えた混成酒。フランスが本場。キュラソー・ペパーミント・ベルモットなどがあり、食後酒やカクテルの材料とする。 リキュール (Liqueur) とは蒸留酒に果実やハーブなどの副材料を加えて調製した酒のこと。 そのまま飲むこともあるが、多くはカクテルの材料や菓子の風味付けなどに利用される。 酒税法上のリキュール類は「酒類と糖類その他の物品を原料として酒類でエキス分が2度以上のもの(清酒、合成焼酎、しょうちゅう、みりん、ビール、果実酒類、ウイスキー類、発泡酒、粉末酒を除く。)」と既定される。 またヨーロッパ委員会の法律(法律1576/89)ではワイン、ビールを除くアルコール度数15度以上の飲み物のうち、糖分を1リットルあたり100g以上含むものを指す。